反り腰の原因と改善方法

南千住・町屋・西日暮里・三ノ輪・浅草・北千住・東向島にお住いのママさんが気になる「反り腰」って何?主な原因を解説!

反り腰とは、本来は緩やかに前湾している腰部分の脊柱が強く前湾し、腰が大きく反り返った不良姿勢の事です。

反り腰の主な原因

  • 普段の姿勢の悪さによる骨盤の前傾
  • 腹筋(腹直筋)などの姿勢維持に必要な筋肉の衰え
  • 妊娠による身体のバランスの変化や産後の骨盤の歪み
  • ハイヒールなど前重心になりがちな生活習慣

一般的な対策と改善方法

反り腰は座るときの姿勢や日常生活の中での動作で対策をすることができます。

座るときの姿勢を意識する

骨盤をしっかりと立てて、床や椅子の面に対して垂直になるイメージで座ります。分かりにくい場合は、お尻の一番下にある坐骨がしっかりと着くようにすると、自然と骨盤が立つ座り方になります。

お腹に力を入れて引き締めると、反り腰です。胸を張りすぎないように注意しましょう。

椅子は柔らかすぎない、適度な硬さのあるものを選ぶと、腰が沈みこむのを防いで立ち上がりが楽になります。

座っている時に足を組むクセのある人は、要注意です。足を組むと骨盤が歪み、反り腰の原因になります。この機会に足を組むクセをやめましょう。

寝るときの姿勢を意識する

反り腰を改善するには、横向きに眠るのがおすすめです。背中と膝を近づけると、腰に負担をかけない姿勢になります。

注意したいのが、うつぶせ寝です。腰が反ったままの姿勢となるため、反り腰が悪化してしまうおそれがあります。また、うつ伏せで肘をついたままの姿勢も、腰に大きな負担がかかります。

仰向けで寝るときに、腰の下にクッションなどを入れることも反り腰の悪化につながるため避けましょう。

もし反り腰になってしまったときはストレッチを取り入れましょう

反り腰になるひとつの原因として、筋力の低下・柔軟性の低下が関係しています。

特に太ももと股関節を支える筋肉が凝っている状態では、骨盤が前傾しやすくなります。

反り腰を改善し、良い姿勢を保つため、ストレッチを取り入れましょう。

それでも改善しない方は骨盤整体Sakuraにお任せください!

町屋・西日暮里・三ノ輪・浅草・北千住・東向島からも通いやすい骨盤整体 Sakuraでは反り腰を根本から改善を目指します!

実は妊娠中から反り腰は起きています!
その姿勢が定着してしまい、産後も反り腰のままになっている方が多いです・・・
反り腰はお腹側の筋肉と股関節、お尻の筋肉の固さが主な原因となっているので、骨盤を整えながらその辺の不具合を調整してあげることで反り腰が改善していきます!

反り腰は仰向けに寝るのが辛かったり、長時間の抱っこも出来ないなど様々な支障を起こします。

手遅れにならない為にも早い段階からケアしてあげることをオススメ致します!

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