梅雨の時期に意外と多い風邪

 

今回は「意外と多い梅雨の時期の風邪」についてお話しさせて頂きます。

じめ~っとした嫌な季節、体調を崩される方が多いです。保育園や幼稚園でも風邪が流行りますよね!?(>_<)

お子様が体調を崩されると怖いのが家庭内感染、、、あれよあれよと家族全員掛かりました(笑)

なんて話もよく聞きます(^_^)

骨盤整体 Sakuraは南千住駅・三ノ輪駅から徒歩5分にある、マタニティ産後骨盤矯正に特化した女性専門の整体院で多くのママさんにご愛用して頂いております♪

まず、あなたはこのような
症状が出ていませんか?

  • 身体がやけにだるい
  • 起きると頭痛がする…
  • 鼻水が出る…
  • お腹を触ると冷たい気がする…
  • 疲れが取れない…

梅雨の時期にこういう症状が出ている方が本当に多いです!

なぜ多いかと言いますと梅雨に入ると気温も上がり、じめじめと湿度も高くなるのでついつい冷房をつけてしまいがちです、、、

室内は涼しいけど外は暑い、、、

外に出たり、室内に入ったりを繰り返していくと寒暖差の影響で自律神経のバランスが乱れて体調を崩してしまうのです。また夜寝るときにうっかり冷房をつけたままにしておくと身体が冷えすぎてしまい風邪を引いてしまうのです。

この時期は夜も気温が下がりにくく、掛布団もタオルケットなど薄手のものに変えている方が多く、寝ている間に剥いでしまい冷房がついたままだと逆に気温が下がりすぎて身体が冷えてしまいます!

そんな時の簡単な冷え予防

これはお子様にも多くみられます!

お子様の方が寝返りも大人に比べて多くするので掛けてるものが取れやすい上に、汗も沢山かくので冷えやすいです。

それでも掛けて寝るのは正直暑い、、、という方は「お腹」だけ掛けて寝るようにしてください。

お腹以外は出てても構いません!「お腹」だけ掛けて頂きたいです!

なぜかと言いますと、お腹には「」があります。腸は免疫を司る臓器でして非常に重要な臓器です。

基本的に内蔵も含め「冷える」と機能が低下致します。内蔵の機能が低下すると免疫機能が低下するので風邪を引きやすかったりお腹を崩しやすくします。なので「」を冷やさない。というのを含めてお腹だけは掛けて寝るように気を付けてみてください!

とは言え、お子様はほぼ100%掛けてるのが取れます。(笑)

そんな時は腹巻が付いているパジャマなどありますので、そういうのを着せてあげてください!

まだまだ暑い日が続き、夜も寝苦しいと思いますのでこういった対策をして夏風邪を引かないようにご注意して頂ければと思います!

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